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バスケ部、ボランティア参加(車いすバスケットボール大会補助員)

鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。夏休みは自分に返ってくる膨大な時間をいかに有意義に過ごすかは、1学期終業日に必ず多くの先生方が口にすることです。学習、部活動、社会体験活動、ボランティア活動等々。この記事を掲載する頃には、すでに夏休みの1/3が経過している頃です。皆さんは、自分が計画していた通りに過ごせていますか?計画通りに進んでいない方は、まだ修復可能です。これからの過ごし方を見つめなおしましょう。

7月18日(土)・19日(日)、べっぷアリーナで「天皇杯第52回日本車いすバスケットボール選手権大会」が開催されました。そこで、本校の男子・女子バスケットボール部がゲームTO(テーブルオフィシャル)、コート設営・撤去など運営補助に携わりました。

車いすバスケットボールを初めて見た生徒たちはコートの端から端へと疾走するスピード感や車いすと車いすがぶつかり合う迫力、自分たちがシュートをしているゴールと同じ高さのゴールに向かって車いすに座ったままシュートを入れる技術の高さを垣間見て、一様に驚嘆していました。

今回車いすバスケットボールの大会補助員というボランティアを通して、生徒は様々な気づきがあったと思います。車いすの方々が荷物をどのように運んでいるのか、どのように移動しているのかを知り、例えば自分たちが何気なく置いている荷物やシューズが車いすの方々にとっては動線上の障壁になるということに気づいた生徒もいたようです。普段の生活ではあまり意識することがなかったことをこの大会運営補助のボランティアを通して学ぶことができたのではないでしょうか。

※写真の掲載については車いすバスケットボール連盟、当該チーム、選手に許可をいただいております。