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部活動のあり方(部活動キャプテン集会)

鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。本校も夏休みに入り、すでに10日が過ぎました。夏休みと言えば、部活動!時間がたっぷりとれるこの期間をいかに充実させるかが、2学期以降の成長につながります。しかし、ただ部活動を一心不乱にやればよいというものではありません。部活動をする時間が長いということは部活動生として学校生活をしっかり送るという自覚が必要です。そこで、今回は夏休みに入る前におこなった「部活動キャプテン集会」の様子をお送りします。

7月17日(金)終業日の放課後、全部活動の部長、キャプテンが鶴嶺会館(本校の同窓会館)に集合しました。そこで、特別活動部の武生博幸先生から部活動のあり方について確認がありました。部活動の活動時間・活動場所、部活動と学習の両立、挨拶の徹底など、部活動をする生徒にとってどの事項も留意すべき点でした。さらに夏休み以降も、各部活動でそれらのことをどのようにして取り組んでいくか話し合うように伝えました。

部活動の仲間と共に過ごす時間が多い夏休み。だからこそ、部顧問からの一方的な指導ではなく、部活動の部長やキャプテンがリーダーシップを発揮して、自分の所属している部活動のあるべき姿を模索し、それを体現してもらいたいと思います。そういった主体性こそが、各部活動の目標達成にも必ず役に立つはずです。本校の部活動加入率85%以上(現1・2年生)です。それぞれの部活動の活発な取組が学校の大きなパワーになることを『中の人』も期待しています。