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決意を胸に秘めて(別府市全国大会出場選手激励壮行会)

鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。7月17(金)に1学期の終業式を行い、学校の教育活動も一段落しましたが、鶴見丘高校HPでは、まだまだ皆様にお届けする情報がありますので、夏休みも引き続き更新してまいりますのでご覧ください。まずは、7月23日(木)から和歌山県で開催されるインターハイに出場するバドミントン部が別府市役所で開催された「全国大会出場選手激励壮行会」に参加しましたので、その様子をお伝えします。

7月10日(金)別府市役所にて行われた激励壮行会に別府鶴見丘高校、別府翔青高校、明豊高校の選手が参加しました。本校からは男子バドミントン部と女子バドミントン部が参加しました。 ※本校新体操部は九州ブロック国体に出場中で参加できませんでした。

激励会では、高校を代表して本校の岡明弘教頭が挨拶をしました。挨拶の中で岡教頭は「別府市から多くの仲間が全国大会に挑みます。それを一つの励みとして全国の舞台での活躍を期待しています」と述べました。その後、阿部万寿夫別府副市長から「観ている人に感動を与えられるようなプレーを期待しています。そして、その時間が自分たちの高校時代の大切な1ページになるようにがんばってください」と激励の言葉をいただきました。

選手を代表して本校男子バドミントン部キャプテン木津颯斗さん(3年生)が「支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、一つひとつのプレーを大切にして全力で頑張ります」と力強く決意表明を行いました。

選手代表決意表明
寺岡別府市教育長(前列左)、阿部別府副市長(前列中央)と写真

本校からは男子バドミントン部、女子バドミントン部、新体操部がインターハイに挑みます。今回は別府市主催の激励会でしたが、彼ら、彼女たちは大分県の代表として全国大会に出場しますので、大分県民の皆様、応援のほどどうぞよろしくお願いいたします。