文字サイズ
背景色

その情報、発信しても大丈夫ですか?(ネットトラブル講演会)

HPをご覧のみなさん、こんにちは!HP『中の人』です。早いもので、ついこの前に1学期がスタートした感覚でしたが、先日(7月17日)で1学期が終了しました。振り返ると怒涛の1学期だったような気がします。ただ1学期は終了しましたが、本校では「鶴高サマーセミナー」と題して生徒の学びの場を提供しています(1・2年生は23日、3年生は27日まで)。その間も(もちろんその後も)毎日記事をHPに掲載していきますので、どうぞご覧ください。今回はその1つとして、終業式当日に実施した「ネットトラブル講演会」の模様をお送りします。

近年、SNSで情報発信する人が多数います。情報発信が容易になった一方、様々なトラブルも生じています。特に数年前からSNSへの不適切動画の投稿が社会問題化していることはみなさんもご存知だと思います。気軽に情報発信が出来ようになった今こそ、発信者の自覚が求められています。

そこで、今回は「人権を尊重したネットの正しい利用法」と題して、別府警察署生活安全課の佐藤佑樹さんをお招きして講演をしていただきました。まず、近年のネット不適切動画の投稿とその影響について動画を用いてわかりやすく説明をしていただきました。その後、インターネットの特性を再確認するという流れの1時間の講演会でした。

安易な投稿が自分だけでなく周囲に与える影響が非常に大きいこと、インターネットは匿名性が決して高くないことなど、ほとんどの鶴高生がスマートフォンを活用する現在だからこそ、知っておかなければならないことを再確認できた貴重な1時間でした。

お忙しい中、講演をしてくださった佐藤さん、ありがとうございました。

【おまけ】かく言う『中の人』もSNSで同じ趣味の人と国籍を問わず繋がっています。言語や文化、考え方の異なる人々との繋がりは「他者への配慮」が必要です。これはSNSを駆使する人が心得てておかねばならない大切な要素では?と佐藤さんの講演を聞いて、改めて『中の人』は考えました。