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科学的探究のプロセス(研究授業・化学)

鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。「科学的探究のプロセス」とは「データを集めて論理的に分析していく実証的な一連の手順」のことであり、具体的には「目的・仮説・実験・結果・考察」という流れを指します(らしいです)。今回は理科、それも化学に関する記事なのでちょっと固い雰囲気で始まり以下の内容も理科的な要素が盛りだくさんですが、研究授業の様子をご覧ください。

7月6日(月)2年2組の化学の授業で、本校の山本航教諭が初任研に係る研究授業を行いました。授業ではまず前時の復習でイオンのモデル図をホワイトボードに書きながら確認をし、続いて弱酸に炭酸カルシウムを加えた時の化学反応式について考えました。その後本日のメインイベントである実験で、塩酸に炭酸カルシウムを加えて二酸化炭素が発生している様子を観察しました。実験後は、結果をプリントに記入し、その結果を考察することによって単元の内容理解を深めました。

これまでのところは理解できてるかな?
実験開始!ドキドキ…
だんだん実験が楽しくなってきた⁉
実験結果をプリントに記入中

本時の目標は「弱酸の遊離の仕組みについて実験を通して理解し量的関係に応用する」という『中の人』には何を言っているかチンプンカンプンの目標でしたが、生徒については板書を確認する姿勢から実験の様子、そして考察まで、しっかりと理解しながら授業に取り組んでいるようでした。化学の授業では今後も様々な実験が行われると聞いていますので、生徒には実験で得た結果がどのような物理的・化学的現象を意味しているか、本質的な部分を理解しながら学習に取り組んでもらいたいと思います。(チンプンカンプンのくせに偉そうなことを言ってすみません…)