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「学校への要望書」提出(生徒会)

鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。「学校が~になればいいなあ」と思ったことはありますか?ちなみに『中の人』は高校生の時、学校に色々要望を書いていました。学校は安全・安心に教育活動が行われるよう気を配り、その上で生徒にとって何が大切で、どうすれば生徒の自治力を培うことができるかということを考えています。今回のHPでは、生徒会が「学校への要望書」の提出をした際の様子をお伝えします。

6月某日放課後、生徒会長をはじめとする生徒会執行部のメンバーが校長室を訪れ、生徒会長の髙根唯花さん(2年生)が江藤校長に「学校への要望書」を直接手渡しました。この要望書は、先月行われた議案書審議で集まった、学校生活の改善に関する全校生徒の意見や要望を、生徒会執行部で整理・検討してまとめたものです。

髙根会長は一つひとつの要望について、資料やグラフをもとにその理由を語りました。江藤校長は「生徒の皆さんが学校のことを真剣に考え、具体的な提案してくれたので、その内容をしっかりと確認し、先生方とも協議を重ねていきます」と応対しました。要望書の提出後、その場にいる生徒・教職員全員で全校生徒がより快適に、充実した学校生活を送れるようにするにはどうすればよいかということについて意見を交わしました。

生徒による自治活動が活発になることは、民主的な合意形成や責任感を養う一助となると思います。生徒会の皆さんには「単なるやりたいこと」の主張に終わらず、その後の生徒自治につながる活動を期待します。