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栄誉を称えて(6月アセンブリー)

HPをご覧のみなさん、こんにちは!HP『中の人』です。6月4日についに九州北部も梅雨入りしましたね。各種長期予報を見ると、今年は梅雨の前半から大雨になる可能性があるそうです。恵みの雨は大歓迎ですが、災害が起こらないことを祈るのみです。

さて、今回は6月4日に実施したアセンブリー(他校の全校集会に該当します)の様子をお送りします。この6月アセンブリは、毎年県高校総体後に実施しており、表彰伝達が主な内容です。今回も総合優勝を果たした男女バドミントン部、新体操部をはじめ多くの部活動の表彰が行われました。その内容を紹介します。

男子バドミントン部
女子バドミントン部
新体操部

また、今回は文化部や個人競技の表彰も併せて行われました。

文化部も頑張りました
将棋部
クライミング

表彰伝達の後、国連高校生平和大使に選ばれた森 璃緒さん(2年生)の紹介が行われました。森さんの平和に対する思いや活動が高く評価され、今回の選出に繋がった事が紹介されました。スイスのジュネーブでの活動に参加することになった森さんは、全校生徒の前で力強く決意表明をしました。

国連高校生平和大使に選ばれた森さん

この後、江藤陽二校長が各種大会に出場した生徒を労うとともに「努力をしても勝者は1人しかいない。しかし、試合に臨むためのプロセスは自分の成長につながる。決して無駄にはならない」。「3年生はこれから大半の生徒が受験勉強に本格的に突入する。受験は団体戦であり、周囲から刺激を受けることも多い。一丸となって立ち向かってほしい」と講話を行いました。特に受験生として本格始動していく3年生が真剣に聞いている姿が印象的でした。

【おまけ】各種大会に参加したみなさん、お疲れ様でした。結果に関しては満足いかなかった人もいたでしょう。努力は人を裏切らないというけれど、結果が出ずに努力が報われなかったと思っている人もいるでしょう。しかし、あなた達がこれまで努力してきたことは、必ずこれからの人生の糧になるはずです。また前を向いて進んでいきましょう。きっと光が差してくるはずです。