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教員を目指す若者たち(教育実習)

鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。教育職員免許状取得のために教育の現場において一定期間教員としての実務に就くことを中心に、ガイダンスや事前指導を受講し、所定の要件をすべて満たして単位修得をする科目、それが「教育実習」です。今回は今年度の「教育実習」の様子についてお送りします。

今年度は8名の教育実習生が母校に戻ってきました。実習期間が2週間の実習生は5月18日(月)から5月29日(金)まで、3週間の実習生は6月8日(月)まで(※6月1日(月)が繰り替え休業のため)本校で実務を経験しました。彼ら、彼女らは毎日教材研究や授業観察をしながら、授業や朝礼・終礼、清掃活動など真剣に取り組んでいました。

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昨今、教員数の不足がニュース等で報じられていますが、このように多くの若者が教員を目指して頑張っているのも事実です。教育実習期間中には必ず研究授業を行うのですが、どの実習生もよく準備をして授業に臨んでおり、しっかりと授業を展開していました。また、研究授業には多くの先生方が参観してくれて、授業後には真剣にアドバイスを送っていました。鶴見丘高校の先生方の実習生を思いやる姿や後進を育てようとする姿勢を見て、思わずジーンときた『中の人』でした。

何はともあれ、実習生の皆さん、教育実習お疲れ様でした。本校での実習がこれからの人生の糧となることを願っています。