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フムフム、なるほど…(面談旬間)

鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。「傾聴」それは、相手の話を評価や否定をせず、耳と心を相手に向けて、言葉だけでなく感情や背景まで理解しようとして聴くコミュニケーションの姿勢です。現在、鶴見丘高校の先生方は「傾聴」の姿勢を大事にしながら、年度初めの個人面談を実施しています。

新年度が始まり3週間が経ちました。生徒は新しい環境にも少しずつ慣れてきたと思われますが、抱えている思いは人それぞれ。進路志望実現のため継続的に学習に取り組めている人、学校生活や友人関係に悩んでいる人、部活動での立ち位置に困惑している人、希望や不安を胸に抱えながら新年度を迎えていることでしょう。だからこそ、この時期の面談はとても意義があるのです。

生徒のセンシティブでナーバスな感情を、鶴見丘高校の先生方は持ち前の包容力で受け止め、さらに知識と経験、そして情熱をもって、的確なアドバイスを送ってくれています(そのはずです)。

昨年度の「生徒実態アンケート」に「先生の話や面談は進路決定に役立っていますか?」という質問がありました。その質問に対して「そう思う」「まあそう思う」といった肯定的回答は93.3%でした(100%でないのが残念です)。この数値を見ても、生徒は面談を通して自己の進路や日々の学習、また学校生活について見つめ直せているのではないかと思います。

鶴高生の皆さん、困ったことや悩んでいることがあれば、どんどん先生のもとに話に来てください。

そして、中学生の皆さん、鶴見丘高校には熱心に生徒に向き合ってくれる先生方がたくさんいます。だからこそ、多くの生徒が安心して学校生活を送ることができているのです。こんな学校への進学を考えてみませんか?