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最新号、できました(図書館だより『鶴嶺LIBRARY4月号』)

HPをご覧のみなさん、こんにちは!HP『中の人』です。今回担当する『中の人』ですが、久しぶりにHPの原稿を書きます。勘が鈍っているかもしれませんが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

さて、今回の「図書館だより」は昨年度総括や年度当初のお知らせ、書架配置図の構成になっています。ここでのトピックは、貸し出し冊数の推移です。昨年度は、一昨年度比で500冊の貸出増とのこと。これは、図書委員会や教員の図書館利用に対する熱意が数字に反映されているとの分析がなされています。また、授業で図書館を活用した時間は70時間だったとか(一昨年度比の倍以上だそう)。鶴高では、図書館は鶴高生の学びの基地となって、授業はもちろんのこと「総合的な探究の時間」などで鶴高生の知を支えています。

本は知識はもちろんの事、夢やアートなど様々な事柄に触れることができます。それはまるで「宝箱」のようです。HPをご覧のみなさんも、本という「宝箱」を開けてみませんか?

【『中の人』による読書のススメ】「本の中には、宝島の海賊の戦利品よりも多くの宝物があります」これは、みなさんご存知のウォルトディズニーの言葉です。読書をすることで得られる「何か」が必ずあります。それは、みなさんの生活に必ずプラスになる何かをもたらしてくれると『中の人』は考えています。