学校案内
鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。『中の人』も長らく学校という場で勤務していますが、やはり学校という場所は生徒がいて初めて動き出す場所だなと思います。一学年でもいないとどこかポッカリと隙間ができたようにも感じます。3月に3年生が卒業して以来そのような雰囲気が漂って(と『中の人』は感じて)いましたが、4月10日(木)に新入生が入学してきて、新たに1~3年生が学校にそろいました。今回は実際に一堂に会することとなった「対面式」の様子をお伝えします。
4月13日(月)7限、体育館で「対面式」が行われました。生徒会執行部の先導で1年生が初々しい雰囲気を身にまといつつ体育館に入場してきて、2・3年生は拍手で暖かく迎え入れました。


まず、生徒会長の首藤さん(3年生)が『分人』という言葉の意味(それぞれの場面で人には違う顔がある)という説明から「鶴見丘高校で新しい自分の顔を見つけてほしい。そして自分の居場所を作って、楽しい時間を過ごしてほしい」と歓迎の言葉を述べました。その言葉を受けて、井出結月さん(1年生)が「早く学校に慣れて、先輩たちにご迷惑をおかけしないよう何事も一生懸命取り組みます」と新年生代表の挨拶を行いました。


その後、2・3年生は歓迎の意を込めて校歌を斉唱しました。最後に1年生に校歌と校訓の伝承が行われて、対面式は終了しました。


この日まで2・3年生はAT(本校の考査の名称)だったため、1年生との絡みがあまりなかったかと思いますが、明日からは部活動の勧誘など本格的に1年生と2・3年生が学校内で交わっていくと思います。2・3年生は先輩として、1年生は新入生として互いの存在を認めつつ、それぞれの立場で令和8年度の鶴見丘高校を盛り上げていってください。