学校案内
鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。3月は出会いと別れの季節。そして、世間は卒業シーズン真っ只中です。別府鶴見丘高校でも3月1日(日)に卒業式を挙行いたしましたので、今回はその様子をお伝えします。
3月1日(日)天候は晴れ。卒業式には最高の日和となりました。来賓にPTA会長の西 孝之様、鶴嶺会会長の菅 健一様、他9名の方々をお招きし、また大分県教育委員会より教育委員の藤田 敦様にご出席いただき、第78回卒業式を挙行いたしました。
【卒業式】
はじめに江藤校長が卒業生一人一人に卒業証書を壇上で手渡しました。


校長式辞では、江藤校長が卒業生に「あなたたちの学校での様々な活動や挑戦が学校に希望と明るさをもたらしてくれた」と述べ、さらに喜多川泰さんの『賢者の書』にある『人生とは、完成図の見えないジグソーパズルである』という話から「意味の見出せない、苦しい経験というピースこそが大きな夢という絵を完成させるために、絶対になくてはならない一枚になる」とはなむけの言葉を送りました。また来賓の西PTA会長は卒業生のこれまでの努力を讃えつつ、今後の人生においてどんな困難にあっても高校で得たことを活かして乗り越えてもらいたいと力強いメッセージを送っていただきました。


さらに在校生を代表して首藤紀行さん(2年生)が送辞を述べ、卒業する先輩方へ感謝の気持ちを述べました。続いて、卒業生を代表して安森咲恵さんが答辞を述べました。安森さんは、仲間と過ごしたかけがえのない日々とこれまでの学校生活を振り返りつつ、先生方や後輩、そして保護者の方々への感謝の気持ちを述べました。そして、学年通信のテーマ『ひらく』にかけて、これからの人生の道を切り開いていきたい、と力強く語りました。



皆様のおかげをもちまして、第78回卒業式も厳かな雰囲気の中滞りなく実施することができました。ご出席いただきました皆様、誠にありがとうございました。卒業生の保護者の皆様、お子様のご卒業誠におめでとうございます。本校を巣立っていく78回生の皆さん一人一人の前途に、幸多からんことを心よりお祈り申し上げます。あらためまして、78回生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
【エピローグ(卒業式後)】
卒業式後、卒業生全員が中庭に集合し、3学年主任の工藤 洋子先生に対して感謝の気持ちを伝えました。工藤先生へメッセージと花束の贈呈があり、生徒の思いが詰まった大変感動的な集会となりました。

