学校案内
鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。3月中旬の温かさだった1月18日、19日。ご存じの通り、その日「令和8年度大学入学共通テスト」が実施され、本校からも190名上の生徒が受験に臨みました。今回はその様子を報告します。
1月18日(土)朝7:00。鶴見丘高校正門付近はざわめいていました。スロープにはバス5台が並び、登校した3年生が続々乗り込んでいました。そして、周辺には多くの1、2年生や先生方の姿。みんな勝負の地に出かける3年生のために朝早くから駆け付けたのでした。いざ、出発の時。多くの声援に送られて、3年生は受験会場である立命館アジア太平洋大学(APU)に向かったのでした。




APUに到着し、控室に入ったら早速参考書を開く3年生。一方で、引率の先生方は、見守り、激励し、リラックスさせ、生徒が集中できるように環境を整えていました。また、引率の先生方の他にも学年所属や教科担当の先生方も数多く応援に駆け付け、生徒に優しく声をかけていました。


今年は、体調を崩す生徒や大きく取り乱す生徒もおらず、生徒は存分に持っている力を発揮したように見えました。3年生の皆さん、2日間本当によく頑張りました。


一夜明けて1月19日(月)の午前中、生徒は各自で自己採点を行いました。5限目には集会を開き、今後のことについて冨重進路指導主任、工藤3学年主任、そして各教科担当の先生方から話がありました。
3年生の皆さん、共通テストは終了しましたが、まだ勝負はついていません。いや、むしろ勝負はここからです。決着がつくまでは「前進あるのみ」です。気持ちを切り替えて、できることをこなしていきましょう。鶴見丘高校は皆さんの進路希望が達成されるその日まで全校で3年生を応援します。