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2025年度の総決算、始まる!(3学期始業式)

HPをご覧のみなさん、新年あけましておめでとうございます。HP『中の人』です。今年もタイムリーな話題をHPでお届けしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、鶴高も本日から3学期が始まりました。登校時から生徒たちの笑顔と元気な声が、校内の至る所で見られました。学校は、生徒が居て初めて輝きが増す場所ですね。生徒は朝礼を済ませて表彰伝達と始業式に臨みました。

今回表彰を受けたのは・筝曲部(第33回郷土芸能邦楽新人大会筝曲の部優良)・家庭部(家庭専門部作品研究コンクール優良、別府大学賞)・放送部(第47回九州高校放送コンテスト アナウンス部門優秀、朗読部門優秀、朗読部門優良2名)の以上3部活動です。鶴高では、文化部も活躍しています。表彰されたみなさん、おめでとうございます!

表彰伝達の後は、3学期の始業式を行いました。江藤陽二校長が竹の節を例に挙げ「これから、人生の局面で節目が必ずある。その節目は人生においても節目は個人の成⾧につながるとともに、困難な課題に遭遇しても、そこから立ち直ることができるしなやかさ(レジリエンス)や強さを作ってくれる。この成⾧や強さ、しなやかさを作ってくれる節目の時は、竹の成⾧と同じようになかなか思うような結果が伴わない場合が多いものだが、その間も少しずつ次の成⾧に向けて確実に前進している。節目は学校行事だけでなく、日常生活の中にある。「冷暖自知」という言葉は、文字通り「水が冷たいか暖かいかは、実際に飲んでみなければわからない」という意味で、そこから「何事も体験してみないと、自分で本当に知ることはできない」という意味になる。だからこそ、行動すること、つまり様々な体験をすることが重要だ。節目は英語で turning point と言われるが、この1年は様々なことを体験し、自分の興味関心へとつながる何かを経験し、自分の目標を少しずつ明確にしていってほしい。節目は日常のいたるところに潜んでおり、それを turning point とできるかできないかは自分次第である。」と今年1年間鶴高生に期待することを式辞を述べました。

始業式終了後は学年集会と大掃除を経て、AT(実力考査に該当する試験)に臨んでいます。

さて、2025年度をどう締めくくるか?短いですが非常に重要な学期です。鶴高生のみんな、3学期をしっかりまとめて、2026年度に更なる飛躍ができるように土台を作っていきましょう!

【おまけ】Turningpoint…この言葉を聞いて、『中の人』も何かチャレンジしてみようかな…と考えました。実は『中の人』にはチャレンジしてみたいことがあるんです(大したことではありませんが…)。チャレンジするのに年齢は関係ないですもんね。