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最新号、できました!(図書館だより『鶴嶺LIBRARY』12月号)

HPをご覧のみなさん、こんにちは!HP『中の人』です。この記事を書いている最中に、ちょっと気持ちの整理をしようと思い、少しだけ外に出ましたが…風が冷たいですね。おかげで気合が入りました。しかし寒かった!みなさんも風邪を引かないように気を付けてくださいね。

さて、この「鶴高ニュース!」でお届けしている図書館だより『鶴嶺LIBRARY』の最新12月号が出来上がりました。本日はそれをお伝えしようと思います。

『鶴嶺LIBRARY』12月号の内容は①大分県読書感想文コンクール・感想画コンクール審査結果のおしらせ、②2年生図書委員のおすすめ本紹介となっています。

まず、大分県読書感想文・感想画コンクール審査結果ですが、ご覧の通り多数の生徒が入賞しています。入賞したみなさん、おめでとうございます。それぞれ入賞者のコメントも紹介されていますので、ご一読ください。

また、2年生の図書委員おすすめの書籍も紹介されています。個人的には『不機嫌は罪である』に興味を持ちました。タイトルだけで『中の人』も日常の行動を顧みて反省することはないかを考えました。是非読んでみようと思います。

また、閲覧室の幸福の木につぼみが付いたそうです。何だか嬉しくなりますよね。これからも成長を見守りたいと思います。

【『中の人』による読書のススメ】勝手にコーナー化したこのコーナー。今回の名言は「読書は人を聡明にしない。ただ教養あるものにするだけだ。」これは英国の劇作家・小説家であるサマセット・モームの言葉です。読書をすることで「知の充実」を図ることができると『中の人』は考えます。実際に『中の人』が尊敬する先輩もかなりの読書家で、先輩の持つ知識量は凄まじいものでした。その先輩を思い出し、今回はモームの言葉をチョイスしてみました。みなさんも「知の充実」を図ってみませんか?