学校案内
鶴高ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。世の中には数多くの仕事があり、本校生もその一端を学ぶ機会を様々な場面で得ています。例えば「総合的な探究の時間」や夏季休業中の「職業人に学ぶ」などがその機会の一つとなっています。このたび、急遽「世界銀行」の関係者の方にお話を聞く機会をいただきましたので、今回はその様子を報告します。
11月19日(水)、世界銀行南アジア総局副総裁補佐官、大森功一 様が来校され、国際関係学部等に進路を希望する3年生に世界銀行の役割、世界の情勢、キャリアの作り方等の貴重なお話をしてくださいました。色々な話の中でも、参加した生徒にとってキャリアの積み方に関する話が特に印象に残ったようでした。「自分のやりたいこと、専門を持つことが大事」「いろんな国の人と交流するには、まず、自分の考えを表現できることが必要」などのお話は、これからの自分の姿を日々探している生徒の心にとても響いたようです。

講演後には、参加した生徒が大森さんに多くの質問をしていました。3年生にとってこの講演で聞いたことが、これからの進路達成に役立ち、さらに次のステップでも活かされることを願っています。