学校案内
鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。世の中には様々な学問がありますよね。『中の人』も大学時代にある学問を学びましたが、それ以外の学問については進路指導をする上で勉強した程度の知識しかありません。学問領域について理解を深めるためには、その分野で活躍されている方のお話を聞くのが効果的ですよね。というわけで、本校進路指導部では「キャリアスイッチ」と銘打って、生徒が様々な学問や職業について聴講する機会を設けています。今回はその様子をお伝えします。
9月7日(月)16:30から化学実験室にて「第3回鶴高キャリアスイッチ」が行われました。今回は九州大学大学院総合理工学研究院の光原昌寿(みつはらまさとし)教授を講師としてお迎えし、「工学」とは何か、そして「材料工学」が社会にもたらす影響について実験を交えながらお話していただきました。また、後半は九州大学大学院修士2年生で本校卒業生の後藤楓さんから、ご自身の経験を踏まえながら九州大学工学部や学生生活についての説明をしていただきました。


今回は放課後にもかかわらず、全学年合わせて36名の生徒が参加しました。参加した生徒は講師の方々のお話に興味津々で、講演の後には様々な質問が行われました。生徒の進路選択に大きな影響を与える有意義な時間となりました。
【おまけ】大学の方のお話を聞くと、いつも「大学時代もっとしっかり勉強しておけばよかった」と思う『中の人』です。これから大学に進学する高校生や中学生のみなさん(それより若い方も)、大学時代にしか学べないことがたくさんあるということを知っておいてくださいね。大学に行ったら、自分の興味・関心のある学問について、存分に学ぶのもよいかもしれませんよ。