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美術部員北へ(「あきた総文2026」参加)

鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。突然ですが、皆さんは絵を描くのが得意ですか?『中の人』は絵を描くのは嫌いではない(好きだ?)けど、得意かと聞かれると「…」です。だから、絵が上手に描けるとか字を書くのがうまいとか、楽器を奏でられるという芸術的活動に大変あこがれます。今回は秋田県で行われた「あきた総文2026」に本校美術部の生徒が参加しましたので、その様子をお届けします。

7月26日(日)から8月1日(土)にかけて、第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」が秋田県で開催されました。本校からは美術・工芸部門、放送部門、将棋部門にそれぞれ生徒が参加しました。

美術部の岡部紗空さん(3年6組)は、IRISOアリーナで行われた交流会に参加し、自己紹介や組子細工のコースター作りを通して、他校の生徒と積極的に交流しました。その後、秋田県立近代美術館へ移動し、自身の作品や他校の生徒の作品をじっくりと鑑賞しました。


岡部さんは「今回の大会で学んだ技術や表現方法を、今後の作品制作に活かしていきたいと思います」と大会参加を振り返りながら述べていました。

やはり、高いレベルの作品を見たり感じたりすることや制作者との交流は、創作意欲を喚起するとともに何かインスピレーションを感じるものがあるのでしょうね(芸術的センスが皆無の『中の人』には分からない世界ですが…)。とにかく、岡部さんの今後の作品作りが楽しみですね。