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探究心が大事です!(1年生総探発表会)

鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。日ごろの生活において「なぜ」「どうして」と思うことはありますよね。その「?」をそのままにするかどうかで、「探究」が始まるかどうかが決まるのではないでしょうか?1学期末に1年生はあえて身の回りの「?」なことをテーマにして探究活動を行いました。今回はその発表会の様子をお伝えします。

7月21日(火)サマーセミナー1日目、1年生が「総合的な探究の時間」の学年発表会を体育館で行いました。各クラス代表のテーマは前述した通り、日常生活において興味・関心を持った事柄に焦点をあてていました。「睡眠の質を高める方法」「じゃんけんで最強になる方法」「一番目覚めのいいアラーム音」「効率よく身長を伸ばすには」など、どれもが普段気にはなるけど、でもそれほど真剣に向き合わないようなことをテーマにしていました。だからこそ、それぞれの班の探究力(仮説・データ収集・検証・まとめ・発表)が求められるところでした。

司会進行を務める「総探」係の皆さん
「おいしい水を飲む」壮大なテーマです(最優秀賞でした)
審査をする(左から)特別活動主任、1学年主任、進路指導主任
橘1学年主任による講評

全ての発表を終えて、講評で1学年主任の橘先生は「身の回りにあることにもっと関心を持って生活してもらいたい」と述べ、探究心を身に付ける大切さを生徒に伝えました。
探究心ががあれば、学習に対する考え方も変わるし、ひいては人生をより豊かにしれくれるかもしれません。1年生の皆さんが、今回の取組を通して何か少しでも気づきがあれば、探究力が身に付いている一歩かもしれません。
【おまけ】
『中の人』の個人的な感想としては「先生の口癖と仕草の有効活用」という、1年部の先生方の特徴をとらえながら、それを授業への集中力向上に結び付けるという研究が興味深かったですね。