学校案内
HPをご覧のみなさん、こんにちは!HP『中の人』です。7月も後半に入り、夏本番を思わせる暑さになりましたね。先日『中の人』もセミの鳴き声を聞いて、『夏』を実感しています。しかし、セミの鳴き声を聞くと気温が上がったような錯覚に陥るのは私だけでしょうか?(ウチの子どもも同じ事を言っていました)
さて、7月の後半と言えば…そうです、1学期の終業日を迎え夏休みに突入します。鶴見丘高校では本日(7月17日)、1学期の終業式を行いました。今回は、その模様をお送りします。
式に先立って、部活動の表彰伝達を行いました。今回は女子バドミントン部、放送部、書道部のみなさんが表彰を受けました。写真で紹介します。



続いて、1学期終業式を行いました。式では江藤陽二校長がユーグレナ(ミドリムシ)の培養に成功した株式会社ユーグレナの創業者出雲充氏の経験や言葉を引用して「バングラデシュの貧困解消のためにユーグレナの培養を試みたが失敗が多かった。しかし明るく前向きに取り組む姿勢で状況を打破した。困難な事で失敗することでも、何度も繰り返すと成功の確率は上昇する。努力する過程は重要であるが、やみくもに努力するのではなく考えて努力することが重要である」と式辞を述べました。


【おまけ】「さあ夏休みだ~」…とは言っても、高校生は部活動に勉強にと忙しいですよね。ホームページをご覧の皆さんも、事故に気を付けて有意義に『夏(休み)』を過ごしてくださいね。