学校案内
HPをご覧のみなさん、こんにちは!HP『中の人』です。毎日暑い日が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしですか?お互い熱中症には気を付けましょう。しかし…暑い日が毎日続くと、外出するのも少し戸惑いますよね。そんなときには読書をして過ごすのはいかがですか?昨日(7月15日)には「第175回芥川賞・直木賞」も発表されましたし、興味を持って楽しく読書ができそうですよ。
さて、本日は図書館だより『鶴嶺LIBRARY』の最新(7月)号が出来上がりましたので、みなさんにお届けします。
今回の内容は
①校内読書感想文コンクールについて
②7月の図書館活動の様子
③テーマ別展示「本屋大賞受賞作品」「夏に関する本」
④鶴高オリンピッククラス別貸出冊数トップ3の紹介
となっています。
①の校内読書感想文については、近年、児童生徒には「思考力・判断力・表現力」が様々な場面で求められ、大学入試においてもこれらの力を測るような問題が出題されています。これらの力を養成するのは日々の授業はもちろんですが「読書活動」で養成することも大切です。特に近年では若年層の読書離れが指摘されています。そこで長期休業を活用して読書活動を通して自分の考えを表出する力を養成することを目的にしています。課題図書やその他の自ら選択し、書籍から得たものや、そこから考えたことを表現していきます。毎年、私たちを唸らせる力作が多いんです。今年の感想文にも期待したいと思います。
③のテーマ別展示は、図書委員会の活動の一環で、図書委員会でテーマを決めて「今、鶴高生に読んでもらいたい本」を選定しています。今回は「本屋大賞受賞作品」「夏に関する本」の2テーマです。本屋大賞は『中の人』も興味があり、実際に選出された本を読んでいます。さすがは書店員さんイチ押しの書籍だけあって、読みごたえがあります。この機会にHPをご覧になっているみなさんも読んでみてはいかがでしょうか?
その他の項目は、是非紙面をご覧ください。
【『中の人』による読書のススメ】今回紹介する読書の名言は「真に素晴らしい本は内容以上のことを教えてくれる。その本を置き、仕入れた知恵を試したくなる。読むことで、行動せずにはいられなくなるのだ」これは19世紀にアメリカで活躍した作家であり思想家のヘンリー・デビッド・ソローの言葉です。代表作『ウォールデン 森の生活』では、生きるヒントを与えてくれる名言が数多く残されています。今回紹介したソローの言葉は、読書感想文を書く意義を表している言葉ではないか…と『中の人』は考えています。