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“agency” を身に付けよう(アセンブリ)

鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。”agency” 【名詞】意味:代理店・仲介・機関・局・作用・行為主体性 他。OECD(経済協力開発機構)は、これからの社会を生きる子どもたちに育成したい力として”agency” を挙げています。”agency” は「変化を起こすために、自分で目標を設定し、振り返り、責任をもって行動する能力」として定義されています。この言葉は先日のアセンブリで出てきました。

7月6日(月)7限後、毎月定例のアセンブリが実施されました。校長講話で江藤校長は先月の出張で大学関係者と協議した内容について触れました。「大学のアドミッションポリシーでどのような生徒を求めているか」「大学はどのような資質・能力を評価しているのか」「様々な入試形態においてどのような力を測るのか」など、どれも本校生が理解しておくべき事柄でした。江藤校長によると「『知識・技能の習得、活用、探究、振り返り』ができる生徒、つまり『大学での学びにおいて重要な力』を備えた生徒こそ大学は求めている」とのことでした。「これらの力は “agency” と呼ばれおり、生徒の皆さんには学校生活を通して “agency” を身に付けてもらいたい」と語られました。

校長講話の後は、生徒会長の髙根唯花さん(2年生)が「鶴高オリンピック」について説明し、「暑くてだらける時期だからこそ、これを機会に挨拶や授業態度を見直しましょう」と語りました。 ※「鶴高オリンピック」とは先生方が生徒の挨拶、授業態度等を評価・点数化してクラス間で競い合う生徒会企画です。  
また、「学校への要望書」の提出について「『要望書』は校長先生に提出したが、より良い提案ができるように生徒会でもさらに検討を重ねていきます」と述べました。

さらに、福山生徒指導主任から学校生活についての注意がありました。「人のものを勝手に扱っていないか」「タブレットを学習以外のことで不適切に使用していないか」「相手の許可なしにスマホやタブレットで撮影するとどういうことになるか」生徒に注意するよう伝えました。

今回のアセンブリでは、校長、生徒会長、生徒指導主任、それぞれから学校での過ごし方についての話がありました。今回のアセンブリでの話を「自分事」としてとらえて、学校生活を送ってもらいたいと思う『中の人』でした。