学校案内
鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。学校の主役は生徒たちですが、先生たちも「どうすれば、もっと授業が面白くなるか」「どうすれば、もっと生徒の『分かった』を引き出せるか」ということを考えて、毎日努力を重ねています。今回はそんな先生方が研鑽を重ねている一幕を報告します。
6月26日(金)放課後、「第1回授業研究会」を行いました。まず、本校の田中胤(あつし)指導教諭が授業アンケートの分析に基づいて説明を行いました。その後、教科ごとに分かれて、「探究的な学び」をどのように実践するかということを話し合いました。本校では、生徒一人ひとりの確かな学力向上と、新学習指導要領が目指す「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け、教員の授業力向上に組織的に取り組んでいます。研究会に参加した先生たちはベテランも若手も関係なく生徒たちに負けないくらい「主体的で対話的に」熱い議論を交わしていました。






「学ぶ」という言葉の語源は「真似ぶ(まねぶ)」、つまり真似(まね)をすることであり、学びの本質はまず良い手本を徹底的に真似ることにある、と言われます。生徒が主体的に学びに向かうようになるためには、まず手本である教員の姿勢こそが大事だと思います。本校の教員は授業力の向上を目指して、今日も挑戦を続けています。