学校案内
HPをご覧のみなさん、こんにちは!HP『中の人』です。さて、いきなりですが、みなさんに質問です。現在の世界情勢は目まぐるしく変化しています。その情報(いわゆる時事問題)を何を使って入手していますか?特に最近はインターネットを駆使して情報入手する方も多いのではないでしょうか。一方で時事問題を入手する定番であった新聞は購読者が減少しており、世界的にみても存在感が薄くなっている状況にあります(アメリカの有力紙『ワシントンポスト』が行った大量リストラのニュースは衝撃でした)。その時事問題の考える基盤に焦点を当てたのが、今回の図書館だより『鶴嶺LIBRARY』です。
近年、時事問題は大学入試で課される小論文試験をはじめとして、個別面接や集団討論の題材として幅広く用いられています。これらの試験を勝ち抜くためには知識のインプットだけでなく思考力や表現力がカギを握っています。『鶴嶺LIBRARY(6月号)』では、そのカギ獲得に必要な媒体について詳細に説明がされています。また6月号では、他校では見られない「記事のクリッピング」についても紹介しています。これは図書委員会の活動の1つで、分野別に重要と思われる記事を切り抜き保管するものです。実際、大学入試では多くの3年生がクリッピングに助けられました。このように知のストックが豊富にあることも鶴高図書館の魅力の1つだと思います。
また、2ページ目には高校第19 回生の藤内武徳様より図書を寄贈していただいたことを記事で紹介しています。詳細は記事をご覧ください。
鶴高の図書委員会はでは、生徒自身が自分たちの進路を見据えた活動を積極的に行っています。このように生徒会活動を積極的にこなすのも鶴高の魅力だと『中の人』は考えています。
【おまけ】久しぶりの『中の人』が送る読書の名言コーナー。今日の名言は「あらゆる良書を読むことは、過去数世紀の最高の人々と会話をするようなものだ」。この言葉は物理学者のアルバート・アインシュタインの言葉です。読書は、新たな何かを獲得できる貴重な活動だと思います。梅雨空の鬱陶しさもありますが、雨が多い時期だからこそ「晴耕雨読」を実践してみてはいかがでしょうか?