学校案内
鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP担当『中の人』です。テレビの生放送が視聴者に届くまで、地上デジタル放送では1.5秒~3秒くらいのタイムラグがあるそうです。生放送とは言え、やはり誤差は生じるものなんですね。本校では4月から遠隔教育配信センターから英語と数学の「生配信」の授業を2年生理系の生徒(一部)が受けています。いつもは画面越しで授業を受けていますが、今回は担当の先生方が来校して授業を行いました。さて、生徒の反応は…?
6月18日(木)、いつもは遠隔配信授業を行っている三ヶ尻桐子先生(英語科)と衛藤智也先生(数学科)が来校して、対面で授業を行いました。先生方の配信授業を受けて2カ月が経ちますが、”生で”会うのは初めてのこととあって、生徒も気恥ずかしいような、戸惑うような、緊張するような、嬉しいような、何とも言えない雰囲気でした。また、先生方も初めて鶴見丘高校の生徒と対面で授業するということで、いつも以上に張り切って授業に臨まれていました。そういうわけで、もちろん授業はいつも以上に盛り上がっているようでした。



授業を終えて、先生方は「いつもは画面越しなので分かりづらい生徒の雰囲気などを今日は感じ取ることができた」と口々に述べていました。今回の対面授業は今後の遠隔授業の参考になることでしょう。
大分県の遠隔教育は始まったばかりで、授業のあり方については模索している部分もあるかもしれません。ただ、授業を行っている先生方は日々工夫をしながら授業を展開しています。三ヶ尻先生は遠隔授業を担当するようになって「AIの活用が進み、今まで以上にめまぐるしく変化する社会の中で、生徒はどのような力を身につけていくべきなのかを考えるようになった」と語っていました。この教育環境を最大限に活用した授業が展開される日も近いと思う『中の人』でした。