学校案内
鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。梅雨入りしましたが、今日はちょっと晴れ間が見えてホッとしています。とは言え、『中の人」は決して雨が嫌いではありません(変わってますかね?)。ただ、雨が降ると「生徒が登下校中に事故を起こすのではないか」とか、「体調を崩さないか」とか心配事が増えるの嫌なんですよね。だから晴れるとホッとするわけで…そんな梅雨の合間の6月5日、高校教育課から指導主事をお招きして、数学と英語の習熟度別授業の研究授業を行いました。
本校では、数学と英語で習熟度別授業を行っています。今回はその習熟度別授業に係る研究授業を実施して、指導主事に色々とアドバイスやご指摘をいただきました。今回の研究授業では、数学は1年1、2組を3解体して、英語は2年1、2組を4解体して授業を展開しました。授業のねらいは同じなのですが、それぞれのクラスでアクティビティや出題する問題に差異をつけて授業が展開されていました。









写真からも分かるように研究授業には指導主事の先生方だけでなく、本校の先生方も多数参加して、授業展開や生徒の様子を熱心に観察していました。中には数学や英語以外(国語、理科、地歴など)の先生方の姿も見られて、本校の先生方の意識の高さを垣間見ることができました。
このように、鶴見丘高校では生徒が学習に励んでいるように、教員も絶えず授業研究に励み、指導力の向上に努めています。