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更なる飛躍を期待!(強化指定部活動激励会)

鶴見丘高校ホームページをご覧の皆さん、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。部活動の意義については今更語る必要もないと思いますが、学習指導要領では「スポーツや文化・科学等に親しませ、学習意欲の向上や責任感・連帯感などを育てる学校教育の一環としての活動」 と位置付けられています。本校においてもそれぞれの部活動を通じて「人間力」の向上を目指して日々指導しています。今回のHPでは、大分県スポーツ協会及び体育保健課から本校部活動に対して激励をいただきましたので紹介します。

4月23日、大分県スポーツ協会の激励訪問と称しまして、大分県教育庁体育保健課の吉野課長、大園指導主事、赤尾指導主事が来校されました。本校は「令和8年度スポーツ大分パワーアップ事業」において、男子バドミントン部、女子バドミントン部、新体操部が重点強化を図る部活動として指定を受けました。このたびはその強化指定についての激励のための訪問でした。

激励会で、吉野課長はバタフライ・エフェクトになぞらえて「鶴見丘高校での日頃の地道な練習を一つの羽ばたきとして、その羽ばたきがいずれ九州、全国の舞台で大きな旋風を巻き起こすことを期待している」と激励の言葉をかけられました。

「強化指定」委嘱状授与
激励の言葉(吉野体育保健課長)

その後、生徒を代表して新体操部キャプテンの西 由美子さん(3年)が「強化指定を受けた責任を胸に、日頃から支えていただいている方々への感謝を忘れず、部活動や学習などあらゆる面で精進してまいります」と力強く述べました。

また、江藤校長はスポーツ協会、体育保健課に対して物心両面にわたる支援に関して感謝の気持ちを述べるとともに、生徒には本日の激励会を経て、更なる飛躍を遂げることを期待していると述べられました。

生徒代表挨拶(新体操部の西さん)
お礼及び生徒への激励(江藤校長)

激励会後、校長室に場所を移して、各部顧問から現状と今後の展望について報告がありました。バドミントン部顧問の藤田先生と新体操部顧問の秋山先生からは「九州、全国でも戦える力はある」と頼もしい言葉をいただきました。

今回の激励を受けて、生徒はますますやる気になったのではないでしょうか?今後の両部活動の一層の活躍にご期待ください。