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入学おめでとう♪

鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。新しい生活が始まるときの緊張感、高揚感、不安感っていつの時も何とも言えないものがありますよね。本校に入学してくる新入生もおそらく同じ気持ちで入学式の日を迎えたことでしょう。今回はそんな入学式の様子をお届けします。

4月9日(木)天候はくもり、前日までの気温の低さも手伝って、桜もまだ咲き誇っている校庭に新しい制服に身を包んだ新入生が登校してきました。どの顔も希望に満ちて、晴れやかに、しかしどこか緊張した様子で体育館で自分のクラスを確認して、教室へと向かっていきました。その教室には、前日に本校美術部員が新入生を歓迎するために黒板アートを施してくれていました。各クラスに異なる絵を描いており、美術部の生徒の心遣いが絵から伝わってきました。

桜の花も新入生をお出迎え
美術部の黒板アートは秀逸です
クラスによって絵を変える気遣い

午前10時、第81回入学式が開式しました。江藤校長から入学を許可されて、新入生240名は晴れて本校の生徒となりました。続いて、式辞で江藤校長は「本日の感動とともに、今まで支えていただいた方々への感謝の気持ちを忘れないで欲しい」と述べました。そのうえで、本校の3つの教育目標である『学力』『人間力』『未来創造力』について、どのような考え方を持ち、どのように学校生活に取り組むことで培っていくか、ということを新入生に伝えました。

多くの保護者の方にご列席いただきました
「一同起立」いよいよ開式
校長式辞「入学おめでとう」

その後、新入生を代表して福良太一さんが宣誓を立派にこなして、新入生一同これからの学校生活に向けて思いを新たにしたところで入学式は幕を閉じました。

式後には、1学年主任とクラス担任・副担任の発表があり、続いて吹奏楽部による校歌紹介が行われ、新入生の入学をあらためて歓迎しました。

新入生代表宣誓
1学年主任・クラス担任・副担任紹介
吹奏楽部による校歌紹介

翌日からはいよいよ3学年がそろっての学校生活が始まります。生徒の皆さんには、まずは心身ともに健康で、かつ安全に学校生活を送ってもらいたいと思います。そのうえで、「集いて若き一千の 希望は高し 峰の雲」と校歌にもあるように、自分の持っている力を存分に発揮して、それぞれ高い希望を胸に秘めつつ将来の夢の実現に向けて、充実した実り豊かな学校生活を送ってもらいたいと思います。