学校案内
HPをご覧のみなさん、こんにちは。HP『中の人』です。2026年がスタートして早いもので1ヶ月が過ぎようとしています。寒い日も多い1月でしたが、みなさんは元気にお過ごしですか?
さて、本日は図書館だより『鶴嶺LIBRARY』最新号が出来ましたので、みなさんにお届けします。
今回の構成は
① 本年度12月までの貸し出し状況
② いざ探究!探究学習の本紹介
の2本立てです。
① に関しては単なる数字の紹介だけでなく、傾向が分析されています。また、3年生に関しては貸出冊数自体は少ないですが、受験に必要な蔵書の貸し出しに訪れているとのことです。やはり、本は様々なモノを読者に提供する重要なアイテムであることが分かります。
② は探究活動で活用できそうな書籍が紹介されています。生徒のみんな、探究活動を進める上で参考にしてみてはどうでしょう。
【『中の人』による読書のススメ】『読書は、論争のためではなく、そのまま信じ込むためでもなく、講演の話題探しでもない。それは、熟考のためのものなのだ。』この言葉は、17世紀の科学革命を代表する一人であるフランシス・ベーコンの言葉です。経験論哲学でも有名な彼は、帰納法という方法で実験と考察を繰り返したことでも知られています。みなさんも、読書をして熟考してみませんか?