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より良い社会の実現を視野に入れて…(研究授業 地理総合)

鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。物価高、エネルギー問題、少子高齢化などなど、日本は多くの社会問題をかかえています。一方、世界に目を向けると地域紛争、環境問題、貧困と飢餓などなど、やはり多くの問題が山積しています。今回はそういうことを視野に入れて行われた藤田教諭の研究授業の様子をお伝えします。

1月29日(木)1限、1年6組で藤田教諭が初任研に係る研究授業を地理総合の時間に実施しました。本時では「人口問題」の分野を扱い、生徒は教科書の図から人口密度の高い地域、低い地域の特徴を探し、図の背景にある「なぜ?」についてペアで活発に意見交換をしていました。さらに、統計のサイトから各国の人口ピラミッドを見ながら、興味を持った国の人口ピラミッドについて発表しました。なお、今回の授業が藤田教諭の初任研に係る研究授業の集大成ということもあり、多くの先生が授業参観に来ていました。

生徒は得た子の授業で得た知識をもとに今後地球的課題の解決や国際協力の重要性について学びます。藤田教諭は「より良い社会の実現に向けて主体的に追究していく生徒の育成を目指したい」と述べていました。今後の授業展開も楽しみです。ひとまずは、藤田先生、研究授業お疲れ様でした。