学校案内
鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。鶴高HP担当『中の人』です。朝、「おはようございます」と人に挨拶することは、人間関係を円滑に保ち、かつ自分自身のメンタルを整える重要な役割があります。みなさんは、自分から進んで挨拶をしていますか?今回はそんな挨拶に関する取組、風紀委員(生徒会)による「挨拶運動」を紹介します。
1月21日(水)の朝、生徒会の風紀委員(1・2年生)が正門付近に集まり、挨拶運動を行いました。
風紀委員長の福田涼太さん(2年生)によると「寒い時期だからこそ、生徒同士の元気な挨拶で気分を盛り上げたい」というねらいでこの時期に計画したとのこと。福田さんのねらい通り(?)前日は二十四節気の1つである「大寒」にあたり、この日の朝もとても寒かったのですが、風紀委員は登校してくる生徒に「おはようございます」と笑顔で声をかけて、雰囲気を盛り上げていました。


福田さんは「風紀委員もはじめはあまり声が出なかったけど、次第に声が出るようになってきた。こちらが挨拶をすれば、返答してくれるのが鶴高生の良いところだと思います」と述べていました。さらに「2月、3月にも計画しているので、全校に対して事前に周知することで挨拶の意識を高めたい」と意気込みを語ってくれました。
風紀委員の皆さん、朝早くからお疲れ様でした。今後も、このような生徒の自主的な活動によって学校を盛り上げてくれることを『中の人』も期待しています。