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今日でひと区切り(1学期終業式)

早いもので、本日1学期の終業日を迎えました。午前中は授業や講演会(薬物乱用防止教室)、大掃除に全員で熱心に取り組みました。 午後からは表彰伝達と終業式を行いました。 ※今回は熱中症対策としてリモートで実施しました。

会に先立ち、活躍した生徒の栄誉を称えて表彰伝達を行いました。

終業式では、芝﨑正則校長が、日本を代表する経営者である松下幸之助さんの言葉を引用して式辞を述べました。内容は

①人には燃えることが重要で、燃えるためには薪が必要。その薪は「悩み」であり、「悩み」が人を成長させる。「悩み」がない人はいないと思います。「悩み」があるということは「こうありたい」という気持ちになるということです。「悩み」があるからこそ成長の糧になります。今「悩み」がある人も、これによって成長できるのだという意識をもってほしいと思います。

②どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。今、できることに最善を尽くしてほしい。そして問題解決のために周囲の力も借りながら今を大切に全力で取り組んでください。

というものでした。鶴高生一人ひとりがこの式辞を胸に、何事にも全力で取り組んでほしいと思います。

式辞を述べる芝﨑校長