”進学のための学びから、学びの先にある進学へ”
コース・学科
2月10日(火)
3年生の8名が「課題研究」に取り組み、地方創生をテーマに活動してきました。
その成果により、マイナビ主催の「TOUR de KYUSHU × “locus” PROGRAM」において大分県代表として選ばれました。本日、大分県庁本庁舎にて、副知事にその取り組みの成果を報告いたしました。
テーマ1『バナナで地熱の魅力を世界中に』
臼杵のいちご園と別府のバナナ園のフィールドワークを通じて、地域資源の可能性に着目しました。これらを組み合わせた新商品を開発することで地熱の有用性を発信し、SDGsに貢献できるビジネスモデルを提案しました。
テーマ2『ザボンの魅力を広めよう!~別府の特産品価値向上に貢献~』
地元和菓子店と別府市役所農林水産課と連携し、ザボンの魅力を広めるために活動しました。くず粉を使ったザボンのくずバー「別府ひとしずくざぼん」を開発し、その販売実証と一連のPR活動について発表しました。


副知事からは、「地方創生につなげたいという思いを感じた。結論にいたるまでのプロセスが素晴らしく、この経験を将来に生かしてほしい」と講評をいただきました。