”進学のための学びから、学びの先にある進学へ”
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2月5日(木)
自然災害発生時における外国出身の方々への支援のあり方を検討してきた『GC Quest Program』の成果発表会は、先日無事終了しました。
今回は国内に目を向け、日本文理大学の高見大介先生をお招きし、講演会を開催いたしました。高見先生は、本校の学校評議員も務めておられます。
テーマは「高校生ができる災害ボランティア~今の自分にできること~」と題し、災害時におけるボランティア活動についてお話しいただきました。
多くの方が災害ボランティアと聞くと、「災害後に行うもの」と思いがちですが、実は事前の準備や心構えも非常に重要です。高見先生は、災害が発生した際だけでなく、その前後を通じて高校生にできる具体的な行動についても解説されました。
講演では、実践校の事例動画も視聴し、災害時において高校生がどのような役割を果たせるのか、時系列に沿って理解を深めることができました。これにより、参加者一人ひとりが自分にできることを意識し、備える意欲を高めるきっかけとなったのではないでしょうか。



本日はお忙しい中講話いただき、感謝申し上げます。