”進学のための学びから、学びの先にある進学へ”
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12月23日(水)・24日(木)
東京大学で開催された「第11回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会」に、3年の赤井 桃子さん、ソモディオ サンドラさん、豊島沙来さんの3名が出場しました。
論題が発表されて15分後にはディベートを開始するというもので、英語力はもちろんのこと、幅広い知識や論理的思考力などが問われます。4ラウンド戦い、初めての参加ではありましたが1勝することができ、ソモディオさんは第2ラウンドでベストディベーターに選出されました。3人が戦った論題は次のとおりです。
●第1ラウンド:Universities should prioritize regional diversity over academic performance in admissions.
(大学は、入試において学力成績よりも地域的多様性を優先すべきである)
●第2ラウンド:Japan should abolish the mandatory retirement age.
(日本は、定年制を廃止すべきである)
●第3ラウンド:Japan should abolish tax exemptions for foreign tourists to address overtourism.
(日本は、オーバーツーリズム対策として、訪日外国人への免税を廃止すべきである)
●第4ラウンド:AI decisions are better than politicians’ decisions.
(人間の政治家による判断よりもAIによる判断の方が良い)






出発前の意気込みについては、12月20日づけ大分合同新聞に掲載されていますので、是非ご覧ください。