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コース・学科
8月4日(月)
「おおいたビジネス探究プログラム」で、名古屋商科大学商学部学部長の小野裕二先生によるケース・メソッド講座を体験しました。
ケース・メソッドとは、実際のビジネス事例を題材に、受講者全員で議論を重ねながら問題解決能力やコミュニケーション能力を養う教育手法です。
講座では、まずスターバックスコーヒージャパン株式会社の事例を取り上げました。生徒からは、激化する競争環境で他社に対抗して値下げすべきか、あるいは値上げすべきかといった活発な意見が交わされました。
次に、ハーゲンダッツジャパンの事例では、テレビCMや販売促進動画で何をアピールし、どのようなシーンを描くべきかについて深く議論しました。受講した生徒は、この一日の体験を通して、積極性と自分の意見を明確に伝える力を身につけることができました。