”進学のための学びから、学びの先にある進学へ”

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全校朝礼をしました

2月12日(木)

定例の朝礼です。

校長から、別府翔青高校がある『野口原』の歴史について講話がありました。

・校舎は、アメリカ駐屯地「キャンプ・チッカマウガ」の跡地に建設されたこと。

・アメリカ文化が県内でいち早く伝わった場所の一つであったこと。

・別府青山高校は女子高としてスタートし、有名デザイナーによるベレー帽のある制服など、当時全国から注目されるほどモダンでおしゃれな制服だったこと。

・別府商業高校は、ギリシャ神話の商業の神のマーキュリーがシンボルで、校歌の歌詞に登場したり、文化祭を『マーキュリー祭』と名付けられるなど、当時から欧米文化の影響が見られていたこと。

・別府羽室台高校の外国語科が、留学生が半数を占める立命館アジア太平洋大学(APU)開学に合わせて設置され、今のGC科の前身になること。

などなど。

別府は、APUの海外留学生が多く滞在していることもあり、さまざまな文化が交わる(クロスする)場所となっています。多様な価値観が集まることで、新たなものが生まれ、イノベーションが創出されていきます。

過去の歴史を大切にしながら、これからも別府という街の魅力を活かし、本校の新たな歴史を築いていってほしいものです。