”進学のための学びから、学びの先にある進学へ”
学校案内
7月15日(水)
13日(月)に続き、今回が2度目の来校となります。
GT生によるプレゼンテーションと、それに対する本校生徒からの質疑応答が行われました。
前回のアットホームな交流の雰囲気とは異なり、お互いの学習成果を発表し合う、大変有意義な場となりました。
SDGsをテーマとしたプレゼンテーションでは、GT生ならではの視点に加え、APU(立命館アジア太平洋大学)の国際生や国内生へのアンケート分析を交え、課題解決に向けた具体的な方策を提案していました。
発表後には、本校生からも「課題設定のきっかけは何か」といった質問が数多く飛び交い、活発な意見交換の場となりました。

















午後は会場を移して引き続きプレゼンを行った後、2年生のGC科の生徒が、本校について英語で紹介し、質疑を受けました。
また、本日は3年生全員がこれまで個人で取り組んできた「クロスオーバー探究」の中間発表を行う日でもあったため、GT生にも本校生の探究学習の成果を聴いてもらいました。プレゼンを聴いたGT生は「日本の高校生がここまで深く調べ、分析しているとは」と感心した様子で、逆に刺激にもなっていたことを伺いました。
















今回の交流は、GT生にとっても、本校生にとっても、互いに刺激を受け合う貴重な機会となりました。
今後ともお互いにとって実り多き、深い絆が築けることを願っております。2日間、ありがとうございました。