”進学のための学びから、学びの先にある進学へ”
学校案内
7月13日(月)
アメリカのジョージア工科大学(GT)の学生19名が本校を訪れ、生徒たちと交流を深めました。
GTの皆さんは大学で日本語を学んでおり、毎年9週間の日程で立命館アジア太平洋大学(APU)の学生寮「APハウス」に滞在しながら、大学や地域で日本文化を学んでいます。この取り組みは2008年からAPUで継続して行われているそうですが、別府翔青高校との交流会は今年度が初めての試みとなります。
校内施設を見学した後は、授業見学を行いました。
5つのグループに分かれ、今回は「スチューデント・インタープリター(生徒通訳:SI)」として応募してくれた本校の生徒たちが各グループの案内役として同行。それぞれの授業内容を英語や身ぶり手ぶりを交えて説明しました。
GTの学生たちも、実際に授業を受けている生徒に直接質問を投げかけるなど、終始なごやかで楽しいひと時を過ごしていたようです。









午後は、グローバルコミュニケーション(GC)科の生徒との交流です。
1年生は「だるまさんが転んだ」などの日本の伝統的な遊びを紹介して交流を深め、2年生は探究学習で学んだ「異文化理解」についての成果を英語でプレゼンしました。








次回は15日(水)に来校予定です。今度はGTの学生たちが、9週間別府で学んだ成果を本校の生徒に向けて日本語でプレゼンテーションしてくれます。