”進学のための学びから、学びの先にある進学へ”
コース・学科
6月16日(火)
本校から徒歩5分の場所にある「京都大学 地球熱学研究施設」を、CA科1年の生徒40名が訪問しました。


「このレトロな校舎、どこかで見たことがある…」と思った方もいるのではないでしょうか?
実は、京都大学のシンボルである「吉田キャンパス」の校舎にそっくりなのです。それもそのはず、どちらも大正時代に建築家・永瀬狂三(ながせ きょうぞう)氏の手によって設計された、いわば“兄弟”のような建物なのです。この校舎が吉田校舎のモデルになったと言われています。
●京都大学の吉田キャンパスの写真は、こちら。
本日は、楠本教授に当該施設での研究内容(断層と温泉の関係など)をわかりやすくお話しいただいた後、施設の見学をさせていただきました。
お忙しい中、当校の「別府を学びのフィールド」とする取り組みにご協力いただき、誠にありがとうございます。
参加した生徒からも、「外から見ていて気にはなっていた」「貴重な体験をした」と口々に話をしていました。
また、明日も他40名が訪問させていただきます。






