”進学のための学びから、学びの先にある進学へ”

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APUと高大連携協定を締結しました

3月23日(月)

APU(立命館アジア太平洋大学)と高大連携協定を結びました。

相互の人的交流および知的資源の活用を通じ、グローバル社会に生じる諸課題の解決に取り組む素養と意欲を有した人材育成のため、両校の教育の充実・発展に資することを目的としています。

この高大連携協定を通じて、本校生へ高度な大学教育に触れる機会を提供できるとともに、APU学生に研究発表や国際学生による日本の高校教育を体験してもらうなど、相互の学びの場を創出できると考えています。また、本校生とAPUの学生が日常的に議論を交わす環境づくりも推進していきたいと思います。

今回の連携協定について、APUの米山学長からは「世界を変える人を育成するパートナーとして、多様性のある別府の優位性を生かして、地域貢献していきたい」とお話しいただきました。

連携の主な内容

  • 別府翔青高校生徒のAPUキャンパス・ビジットプログラム
  • APU生および教員による進路講演
  • 模擬講義
  • 探究アドバイジング
  • 国際交流体験
  • APUが企画する高大連携協定校約20校を対象とした合同研修への生徒の参加
  • その他、毎年度両校協議の上で決定したプロジェクト

協定締結式の後、米山学長を囲んで懇談会を開催しました。

本日は、今春APUに入学予定のGC科卒業生5名も参加し、入学後の抱負や、高校時代にAPUとどのような連携活動ができていたら良かったかについて意見してもらいました。

卒業生の皆さんからは、「自分たちがAPUに出向いてプレゼンテーションを行っても良かったと思う」「海外留学には費用がかかるが、APUに足を運ぶだけで国際感覚が養える」など、積極的な意見を出してくれました。

○ APUのホームページ記事はこちら → クリック