学校案内
10月25日(日)、別府大学で開催された「第67回科学クラブ研究発表大会」において、本校科学部が研究発表部門(地学分野)に出場し、最優秀賞を受賞しました!
研究テーマは「滝におけるマイナスイオン濃度と環境条件との関係 ~宇佐市内の滝をフィールドとして~」です。
宇佐市内の4つの滝(東椎屋の滝、福貴野の滝、余の滝、大飛の滝)や岳切渓谷などを延べ13回訪れ、マイナスイオン濃度を測定しました。滝水からの距離や風向きなど、さまざまな環境条件との関係について調査・分析し、その成果を発表しました。
地道な調査と研究の成果が実を結び、今回の最優秀賞受賞につながりました。
今後は、12月に宮崎県で開催される九州大会、さらに来年8月に石川県で開催される全国高等学校総合文化祭での発表に向けて、研究を一層深めていきます。また、発表を通して、宇佐市の豊かな自然の魅力も広く発信していきたいと考えています。
今後とも安心院高校科学部への応援を、よろしくお願いします。

