学校案内
2月7日(土)~8日(日)、別府大学において「令和7年度 九州高等学校生徒理科研究発表大会」が開催され、本校科学部が参加しました。参加部門は、研究発表・地学分野で、九州各県から17チームが参加していました。
本校の2名は「宇佐市安心院町『東椎屋の滝』の後退速度の研究」をテーマに、少し緊張しながらも、落ち着いて丁寧なプレゼンテーションを行いました。審査の結果、惜しくも上位入賞には届きませんでした。
大会では、九州各県のレベルの高い多様な研究発表を聴くことができ、大きな刺激を受けました。
また、大会への参加を通して、宇佐市や安心院町、そして東椎屋の滝の魅力をあらためて発信するとともに、他県の生徒との交流も深めることができ、貴重な経験となりました。前日の全校による壮行会をはじめ、多くの温かいご声援をいただきました。ありがとうございました。


