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校長室

平成23年11月4日(金)「10月30日(日)関東地区同窓会に参加してきました。」
2011年11月04日

平成23年4月1日、伝統ある臼杵商業高等学校に校長として赴任した木戸孝明です。3年後に閉校を控えている本校で生徒、保護者、同窓生、地域の方々の心に残る取り組みを進めていきます。

木戸です。よろしくお願いします。

・10月30日(日)12:30より、九段下のホテルグランドパレスで第12回関東地区臼杵商業同窓会が30名の参加者で開催されました。私は日帰りですが、同窓会閉校記念式典実行委員会副事務局長及び学校評議員の正田 啓介氏とともに参加してきました。私は2時間前に到着したので、隣接の九段会館、武道館や東京理科大の坂を登ってすぐある靖国神社で開会まで時間を過ごしました。(羽田から京急・都営浅草線で日本橋まで、東西線に乗り換えて九段下まで・・・・切符を買い間違えるは迷いに迷いようやくたどり着きました・・・九段下では7番出口とインターネットにあったのですが、九段下の駅員さんにここから7番出口に行けませんと言われ・・・・結局3・4番出口から出ました。東京はややこしいですね!)

幹事の岡崎 正親氏(S36卒)と事務局の中生 哲氏(S49卒)等の気配りの行き届いた雰囲気の中、定刻に岡崎氏の開会の言葉で始まりました。冒頭、関東地区同窓会会長の平山 正氏が9月中旬享年89歳でご逝去されたとの報告がありました。会場の正面の平山会長の遺影に(他の物故者の方々とともに)黙祷を捧げました。

毎回参加されいるスタジオ・コバ代表「臼杵人会だより」編集主幹の小林 之定氏や斉藤 康郎氏(S27卒)も挨拶で、故平山会長が12年前にこの会を復活させたこと・・・、平山氏と学年が一つ下のやはり9月中旬にご逝去された臼杵商工会議所元会頭の小手川力一郎氏(大正11年生、フンドーキン隆盛の礎を築かれた、野上弥生子さん甥御さん)とは大分商高(現大分大学経済学部)では同じ下宿の仲で終世の友であったこと・・・・、このお二方が9月14日と16日に相次いでご逝去されたこと・・・・等のお話がありました。

中生 哲氏の事務局報告で、新会長に遠藤 安司氏(S26卒)、副会長に釘宮 輝夫氏(S32卒)等々の話があり、会計報告は幹事の木元 業人氏(S36卒) からありました。遠藤新会長、私、正田さんの挨拶や学校や同窓会の近況報告等のあと、津田 哲也氏(S27卒)の音頭で乾杯となり大賑わいの会となりました。

臼杵商業高校同窓会長 古手川 茂樹氏から送られた「かぼす」のご披露もありました。

出席者の方々に、平成26年3月上旬の閉校式(県主催)や閉校式典に来ていただくようお願いしました。併せて、関東在住の同窓生の方々が歩んで来られた人生の生き様・教訓等を文字にして在校生に刺激を与えてほしいともお願いをしてきました。長い臼杵商業高校の歴史を感じさせる人生の先輩方とお話ができ、非常に有意義な1日を過ごさせていただきました。皆様ありがとうございました。