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学校からのお知らせ

柔道が全国大会県予選の個人戦に出場しました!
2017年01月24日

第39回全国高等学校柔道選手権大会大分県大会が、1月21日の日曜日に大分県立総合体育館で行われました。本校からは、個人戦に1年生の3名が出場しました。6月の高校県体、10月の新人大会に続き3回目・・・1年生ながら経験を積んできた選手に渡辺教頭も選手を激励します。

安東監督の試合前の指示をへていよいよ試合が始まります。男子は、無差別級に足立巧巳くんが出場し1回戦、国東高校の選手と対戦。

体格で上回る選手に気合い十分で挑みました。内容は指導を受け、技ありに続き押さえ込まれて1本負け。

しかし、試合前の表情や、戦う姿勢を見て逞しさが増したと感じました。きっと強くなる・・・挑み続ける気持ちの強さを感じました。

女子では、57kg級に伊藤杏奈さんが出場しました。伊藤さんは、10月に東京で行われた全日本柔道形競技大会全国型選手権大会に出場しています。1回戦の相手は、鶴崎工業の選手。この選手は前回の新人大会で優勝し、九州大会でも優勝した実力者ということもあり、伊藤さんは試合前も入念に準備して臨みました。

試合は、指導を受け、有効から押さえ込まれて1本負け。相手の実力が1枚上でした。

 63kg級には、新人大会で、優勝した遠藤来未さんが出場。こちらはトーナメントではなく、3人の総当たりの対戦です。

初戦は三重総合の選手と対戦、相手が指導を受けて優勢勝ち。

続いての試合は、国東高校の選手と対戦。新人大会では決勝で戦った相手。その時は勝って優勝を決め、九州大会に出場した遠藤さん。安東監督が見守る中、天王山に臨みます。

一進一退の攻防のなか、相手に有効を取られてそのまま逃げ切られ敗退。第2位。惜しくも全国大会出場逃しました。

今大会では経験を積んできた成果が現れるとともに、課題も浮き彫りとなった大会でした。

個人戦の後、安東監督は、「来年度の九州大会出場を目指して精進させます」と語りました。出場した臼杵高校の選手は1年生・・・「礼に始まり、礼に終わる」・・・勝っても負けても・・・柔道の美しさを感じる大会でした。