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学校からのお知らせ

授業公開旬間の様子④
2016年11月03日

10月31日、月曜日の5・6時間目、3年5組の理科実験の授業で、「トウモロコシの水蒸気爆発を観察しよう」という実験を行いました。

「理科実験」は、臼杵高校が独自に設定した学校設定科目で、科学的思考を養うことを目的として年間を通して多くの実験を行っています。

指導に当たる教員は4人。実験の事前準備や実験をする上でのアドバイスを適宜行います。

生徒は、水蒸気爆発の原理を理解した後、ビーカーにオリーブ油とトウモロコシ、食塩を入れてアルミホイルでふたをしてバーナーであぶります。

トウモロコシが温められて、種子中の圧力が上がると破裂し「ポコッ、ポコッ」とビーカーの中ではじけポップコーンができる様子を観察します。

この日は、バターとマシュマロでキャラメルソースも作ってみました。できあがったポップコーンに絡めて試食できるのも楽しみの一つです。

実験の後は、授業のまとめとして実験の振り返り、反省や感想を記入して提出し、教員は実験の取組と共に評価を行います。

生徒の感想は・・・

「個人で作業する時や班で活動するときもあります。難しい作業もありますが班のみんなと楽しみながら頑張っています」

「日常生活の中にある何気ないモノを作ったり、実験を通して新たな発見ができます。モノだけでなくべっこう飴やアイスクリームなどの食べ物も作ります。完成したら試食できるので、とてもやり甲斐があり、1番好きな授業です。」といったものがありました。