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学校からのお知らせ

九州高校野球大分県大会(選抜予選)2回戦、無念の敗退
2016年09月22日

9月22日木曜日,第139回九州地区高等学校野球大会大分県予選の2回戦が臼杵市民球場で行われました。

相手は,強豪の明豊高校。昨夜降った雨が外野の芝を濡らすコンデションの中での連日,連戦の第1試合でした。

 3回,明豊はヒットと失策を絡めて3点を奪い先制,続く4回には,2つの四球と犠打で2死1・2塁としレフト前ヒットで1点を加えた。

 4回,追う臼杵は連続ヒットで0死1・2塁としたが,後続が断たれ反撃ならず。

 流れは明豊に傾き7回には2死満塁から攻めた結果の四球、押し出して1点を奪われた。

 試合は,7回コールドゲーム0対7で無念の敗退。

 新チームとなって初めての甲子園大会出場の賭かった大会は幕を閉じた。

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9
明 豊 0 0 3 1 0 2 1 7
臼  杵 0 0 0 0 2 0 0 0

 

 

つい、2ヶ月前までプレーしていた3年生や3年生の保護者,練習が終わった部活動生や制服を着た臼高生からも応援をいただきました。

これから野球部は長い冬となります。このオフシーズンに野球だけでなく生活全般を振り返りあらためて基礎・基本をしっかりと見直す事だと思います。

「なぜ負けたのか?」「何が足りないのか?」ということを徹底的に追求し,今日の悔しさを肥やしにして進化して欲しいです。

「失敗」は次へのステップ。敗者となることで学ぶこと,得ることは多い。それは次に「勝つ」ために・・・「失敗」と書いて「せいちょう」と読む。

あと1回,今チーム最後の甲子園出場を賭けた大会では逞しい勇姿を見せてください。