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その他の活動

臼高の爽やかな風、臼高の心の元気、『ビタミンQ』(Part9)
2015年07月28日

【放送部 談】

≪「ビタミンQ」の由来≫

ビタミンは栄養素の総称で、人間が生きていく上で不可欠なものです。

お昼の放送が臼高生にとって欠かせないもの、皆さんの心に元気を与えるものになって欲しいとの思いを込めました。

また、ビタミンQの「Q」ですが、KYUKOUSEI(臼高生)の頭文字のKにすると、実在するビタミンKとなってしまうので、「臼(きゅう)」という音に合わせて「Q」と名付けました。

 

 

【スマイリー 談】

放送部員がパーソナリティとなり、毎週火・金の昼休みに臼高の話題を伝えてくれています。

部員自らが探し回って足を運び、直接取材して集めた至宝情報です。

部活動や生徒会活動、学校行事や先生・臼高生の話題、ヒッソリ頑張っている人のこと、臼高生が興味津々となりそうな話題等々、様々な角度の切り口から臼高の隅々までを取材したタイムリーな内容が盛り沢山です。

爽やかなビタミンを注入し、元気を与えてくれる放送部の皆さんに心から言います。

本当に、本当に、ありがとう!!

 

 

【第9回】「お昼の放送(ビタミンQ)」≪放送日:7月7日(火)≫

担当:吉良和優(2-3)、平山綾乃(2-4)

 

時刻は12時35分になりました。

こんにちは。

お昼の校内放送「ビタミンQ」の時間です。

 

最初の話題は、部活動です。3年生が引退し、2年生主体の新体制となった部活動の現在の様子を紹介していきます。第1回目は、わが放送部です。

 

放送部の練習は、主に発声や、読み、パソコンなどの機械類を扱えるようになることですが、集会の準備や後片付けをする姿の方が、みなさんにとってはなじみがあるのではないでしょうか。

放送部の大会は、主に、NHK杯全国高校放送コンテストや、九州放送コンテストの二つです。

読みの部門では、先日の壮行会で3年の蓑田桃花(みのだももか)さんが、披露したように、自分で校内ニュースとなりそうなことを取材して原稿を書き上げ、読むアナウンス部門と、文芸作品の一部を抜粋して読む朗読部門とがあります。

 また通称「機械班」では、脚本から考えて演じるドラマや、取材やインタビュー、撮影を通してつくるドキュメント作品作りを行って、大会に出品しています。

 

 放送部は裏方としての一面もあり、集会でのマイク準備や、清掃時などの校内放送、臼高祭でのオープニングやエンディングなど、たくさんの行事に関わっています。

大変なこともありますが、みなさんにたくさんの情報や、よい音を届けられるよう、部員一同がんばっています。新入部員もまだまだ募集しているので、興味がある人は、ぜひ放送室へ来てください。

 

これから、何回かにわたり、各部活動の今の様子をお伝えしていくので、どうぞお楽しみに。

 

 

続いては6月25日に行われた「出前授業」の話題です。

2年生を対象としてこの出前授業は、様々な大学から講師の先生をお招きして、授業をしていただく、というものです。2年生全員がそれぞれ興味関心のある分野を2つ選び、講義を受けました。

 

「リハビリ」と「言語学」の分野を選んだ、2年1組の釘宮 美尋(くぎみや みひろ)さんは、

「リハビリの講義では、『リハビリ』というなかにも作業療法士や、理学療法士、言語聴覚士などの職種に分かれることを知りました。また、『言語学』の講義では、『ももたろう』についてのお話を聞きました。ももたろうは正義の味方だという捉え方もある一方で、鬼が殺されるという展開であり、鬼の家族にとっては悲劇です。このように物事を考えるときは、いろいろな視点に立って見ることが大切だとわかりました。」

と話してくれました。

 

2年4組の(はまだ りさ)さんは「栄養学」の講義を受けました。

「食事の重要性をテーマとした内容でしたが、適した食事とは個々のものであり、栄養士などの職業は、食事の指示を個々に行ったり、正しい食の指導を行う、大切な職業だとわかりました。」と話していました。

また、はまださんは、同日、体育館で行われた「進路ガイダンス」にも参加し、大学の方から学校の特色や、入試情報などについての説明を聞いたそうです。

「現時点では、まだ将来の夢は確定していませんが、今回の出前授業や進路ガイダンスで聞いたことを参考にして、進路について視野を広げて考えていきたいです」と話してくれました。

 

この「出前授業」を受けて、将来の進路について真剣に考え始めた人も多いようです。

進路を考える上で、多くのことを学んだ 有意義な一日となりました。

 

 

次に進路にかかわるもうひとつの話題です。今週末の7月11日、12日に全学年で進研模試が実施されます。1年生にとっては、はじめての全国模試です。

そこで、今回は、国・数・英の3教科について、どのような事前対策をすればよいか、先生に伺いました。

 

まずは数学です。

数学で大切なのは基礎だと言います。

「一見難しく見える問題でも、きちんと分析すると基礎の組み合わせであることがわかる。だからまずは、教科書の例題などで、基礎を定着させることが大切。さらに演習などで、問題の構成の分析力をつけておくと、応用問題も解くことができる」というアドバイスを( 藤田 )先生からいただきました。

 

次は国語です。( 川津 )先生は

国語は「時間配分」が大きな鍵となってくるといいます。

「国語の中で一番解きやすいのは漢文なのに、小説や古文に 時間をかけすぎて きちんと解けない人が多くいる。解けるはずの問題で点数がとれないのは もったいない。

進研模試を通して、自分の解きやすい順番を知ることが大切だ。しかし、マーク問題では、マークミスに注意しなければならない」とおっしゃっていました。

 

最後に英語です。英語は各学年での対策を伺いました。

「1年生ははじめての進研模試です。進研模試の長文は、この3ヶ月では習っていない単語も出てきます。そんなときは慌てずに、その単語の前後を見て、プラスのイメージの言葉なのか、マイナスのイメージの言葉なのか など、意味を推測しましょう」

「2年生は多義語に重点を置きましょう。たとえばLastの2つ目の意味が言えるでしょうか。中学時の理解や知識に止(とど)まっていたら、厳しいです。

ネクステージの27章や428ページの多義語の欄をみて復習しておくとよいです。」

「3年生は範囲がとても広いですが、残りの数日間で少しずつアップグレードを一から見直して読みましょう」と( 加藤 )先生から丁寧なアドバイスをいただきました。

 

全国の高校生が受ける模試です。1問でも多く問題が解けるように、今回の先生方からのアドバイスを参考にして、臨みましょう。

 

 

さて、本日7月7日は七夕です。

1年に1度、織姫と彦星が天の川で再会するこの日、

願いを短冊に書き、笹につるすと、その願いが叶うと言われています。

 

今回は、校長先生と教頭先生お二方に、お願い事を聞いてみました。

 

朝生校長先生は、

「とにかく、臼杵高校生が元気で明るく生活して欲しい!

あと明日の甲子園予選では勝ち進んで欲しいな。球場で全校応援もしてみたい。

ほかにも、3年生全員が志望校に合格して欲しいし、

本館が新しくなって、1年生が過ごしやすくなるっていうのもいいかもね。」

と、私たち臼杵高校の生徒のことを願い事として、次々に語ってくださいました。

 

渡邊教頭先生と、奥田教頭先生は

「まずは生徒や先生が元気で笑顔いっぱいで幸せであって欲しい。

体も気持ちも健康で、勉強や部活に真剣に取り組んで欲しいな」

と、校長先生と同様、臼高生のことを一番に考えてくださっていました。

 

さて、みなさんは何をお願いしますか?

もしかしたら、あなたの願いが叶うかもしれませんね。

 

 

では ここで 今日七夕の日の天気予報です。

この後の天気は( 雨 )、降水確率は( 80 )パーセント、

日中の最高気温は( 28 )度です。

明日、県総体初日の天気は( 雨のち晴れ )で 降水確率は50%の見込みです。

 

最後に1曲お送りします。

( 西野カナ )で( 「もしも運命の人がいるのなら」 )です。

それではお聞きください。

 

担当は( 吉良 和優 )と( 平山 綾乃 )でした。

 

写真左は、吉良和優(2-3)、平山綾乃(2-4)

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