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その他の活動

臼高の爽やかな風、臼高の心の元気、『ビタミンQ』(Part4)
2015年07月17日

【放送部談】

≪「ビタミンQ」の由来≫

ビタミンは栄養素の総称で、人間が生きていく上で不可欠なものです。

お昼の放送が臼高生にとって欠かせないもの、皆さんの心に元気を与えるものになって欲しいとの思いを込めました。

また、ビタミンQの「Q」ですが、KYUKOUSEI(臼高生)の頭文字のKにすると、実在するビタミンKとなってしまうので、「臼(きゅう)」という音に合わせて「Q」と名付けました。

 

 

【スマイリー談】

放送部員がパーソナリティとなり、毎週火・金の昼休みに臼高の話題を伝えてくれています。

部員自らが探し回って足を運び、直接取材して集めた至宝情報です。

部活動や生徒会活動、学校行事や先生・臼高生の話題、ヒッソリ頑張っている人のこと、臼高生が興味津々となりそうな話題等々、様々な角度の切り口から臼高の隅々までを取材したタイムリーな内容が盛り沢山です。

爽やかなビタミンを注入し、元気を与えてくれる放送部の皆さんに心から言います。

本当に、本当に、ありがとう!!

 

 

【第4回】「お昼の放送(ビタミンQ)」≪放送日:5月8日(金)≫

担当:金田淳平(3-3)、伊東愛可(2-2)

 

時刻は12時35分になりました。

こんにちは。お昼の校内放送「ビタミンQ」の時間です。

 

まず始めに卓球部の話題です。

今回は、卓球部キャプテンの池邉 元大(いけべ もとひろ)さんに、

卓球部キャプテンとして感じていることや、3年生最後の試合となる県総体に向けての

意気込みなどをインタビューしました。

 

池邉さんには互いに刺激し合える部員がいます。

その中のひとりが渡邊 淳(わたなべ あつし)さんです。

渡邊さんは 4月26日に佐伯で行われた 卓球の支部大会で、見事、準優勝に輝きました。それを受けて、池邉さんは渡邊さんを尊敬すると同時に、自分も渡邊さんに負けないぐらいのプレーをして、県総体でよい結果を残したいという気持ちが芽生えたそうです。

 

池邉さんは

「試合になると緊張して、いつも通りの実力が出せない。だから県総体までにこの弱点を克服するべく、日々の練習を大事にし、試合に繋げられるよう努力したいです。」

と話してくれました。

 

池邉さんは1年間キャプテンを務めていて、男子だけではなく、女子も含めた卓球部全体を引っ張っていかなければならないことに大変さを感じたこともあったそうです。

しかし、そのキャプテンとしての自覚や責任感が、自分自身の向上心の源(みなもと)となり、技術面でも精神面でも成長するきっかけになったといいます。

今では卓球部のキャプテンになれてよかったと思っているという池邉さん、現在、心配している事は、男子卓球部の部員が少なく廃部の危機に直面していることです。

まだ、部活動への入部に迷っている人は、是非、柔剣道場下の卓球場へ見学に行ってみてください。

以上、卓球部の話題でした。

 

次は陸上部の話題です。

5月16日に大分市営陸上競技場において 大分県高等学校総合体育大会が行われます。

臼杵高校の陸上部は ( 各種競技 )に出場します。

 

その中で、前の大会である県選手権において、好成績を残した2年1組の長野まさしさんは

3000メートル障害に出場し、さらなる好成績と上位大会出場が期待されています。

 

陸上部キャプテンの3年1組の佐世 航太(さよ こうた)さんは

「陸上は個人戦ですが、チーム一丸となって、走る人の応援をします。

自己ベストを出すことと、一人でも多く九州大会に残ることの2つを目標に、頑張っていきたいです」

と意気込みを語ってくれました。

 

毎日の練習では、一人ひとりがその日の課題を決めて、その課題を克服していくという練習をしてきたという陸上部、その結果、タイムもよくなり、記録も伸びたそうです。

また、大会が近づくにつれて、3年生を中心に 真剣に取り組む姿が多く見られるようになり、部員全体の気持ちも高まり、調子も上がってきているといいます。

 

大会まであと(   )日。3年生にとっては最後の大会となります。

陸上部の皆さん、満足のいく結果が出せるように、体調管理に気をつけて頑張ってください。

 

では ここで 天気予報です。

この後の天気は(    )、降水確率は( )パーセント、

日中の最高気温は(  )度の見込みです。

明日は(   )の見込みで よいお天気になりそうです。

 

最後に1曲お送りします。

(                )で(            )です。

それではお聞きください。

 

担当は(金田淳平)と(伊東 愛可)でした。

 

写真左から、伊東愛可(2-2)、金田淳平(3-3)

放送部