全日
普通科
全日
HOME > その他の活動 > 臼高の爽やかな風、臼高の心の元気、『ビタミンQ』(Part35)

その他の活動

臼高の爽やかな風、臼高の心の元気、『ビタミンQ』(Part35)
2016年03月29日

【放送部 談】

≪「ビタミンQ」の由来≫

ビタミンは栄養素の総称で、人間が生きていく上で不可欠なものです。

お昼の放送が臼高生にとって欠かせないもの、皆さんの心に元気を与えるものになって欲しいとの思いを込めました。

また、ビタミンQの「Q」ですが、KYUKOUSEI(臼高生)の頭文字のKにすると、実在するビタミンKとなってしまうので、「臼(きゅう)」という音に合わせて「Q」と名付けました。

 

 

【スマイリー朝生 談】

放送部員がパーソナリティとなり、毎週火・金の昼休みに臼高の話題を伝えてくれています。

部員自らが探し回って足を運び、直接取材して集めた至宝情報です。

部活動や生徒会活動、学校行事や先生・臼高生の話題、ヒッソリ頑張っている人のこと、臼高生が興味津々となりそうな話題等々、様々な角度の切り口から臼高の隅々までを取材したタイムリーな内容が盛り沢山です。

爽やかなビタミンを注入し、元気を与えてくれる放送部の皆さんに心から言います。

本当に、本当に、ありがとう!!

 

 

【第35回】「お昼の放送(ビタミンQ)」≪放送日:2月9日(火)≫

 

担当:小野夏津稀(1-4)、白星あすか(1-5)

 

時刻は12時35分になりました。みなさん、こんにちは「ビタミンQ」の時間です。

 

最初はユネスコ部の話題です。

1月4日から6日にかけての3日間、日本赤十字社大分県支部において救急員養成講習が行われました。講習会では包帯を巻いたり、病気の症状についてのテストが行われたり日常生活における急病やケガの手当の仕方などを学びます。資格を手にした2年4組の小巻 彩さんにインタビューしました。

小巻さんが救急員養成講習を受けようと思ったのは、所属するユネスコ部の活動がきっかけだったそうです。当日まで、友だち同士で包帯を巻く練習をしたり、テストの予想問題を確認し合ったりなど、日々努力を重ねて迎えた講習当日。たくさん練習してきたけれど、やはり不安だったといいます。合格したときの気持ちを聞いてみると「嬉しかった」の一言でした。そんな彼女の今後の抱負は、「資格を手にできたことは、大きな自信に繋がりました。2月11日に大会も行われます。それまでにさらに練習を重ねて臼杵高校が優勝するよう頑張りたいです。」ということです。ユネスコ部の今後の活動が楽しみですね。

 

続いては毎週お送りしている先生のコーナーです。

今回はお二人の先生をご紹介します。最初は書道担当の山田 千陽先生です。

山田先生の誕生日は3月17日。高校時代はお父さんに本気で誕生日を忘れられて、とてもショックを受けたことがあったそうです。趣味はレコード集め。邦楽全般を聞くそうですが、たまに洋楽を聴くこともあり、好きなアーティストは、ジェームス・ブラウンやスティービー・ワンダーです。ジャンルはファンクやディスコなど楽しく、踊り出したくなるようなものが好きだといいます。

そんな先生の高校時代の部活動はやはり書道部。高校2年生の時、中央展に出品する作品を書いていたときのこと、作品提出締切の前日、なんとインフルエンザで学年閉鎖になってしまいました。この大会は九州大会・全国大会へ繋がる大事な大会です。大会に使う用紙は3メートルの縦長のもので、家ではとても書くことが出来ない大きさだったため、先生を含む書道部の2年生は教頭先生に「私たちは絶対にインフルエンザにならないので学校に来させてください。」と直談判をしに行きました。教頭先生の返事は「うん、いいよ」。先生たちは教頭先生に大袈裟なぐらいお礼を言いました。

その甲斐あって先生は見事、全国大会への切符を手にすることが出来ました。当時の部長さんも九州大会に出場することが出来たのですが、九州大会の開催地は沖縄で、全国大会は宮崎だったので「九州大会の方がええやん!」と思ったという先生。全国大会での思い出はくじ引きでマンゴーを当てたことだそうです。

高校時代のもう一つの思い出は、先生が高校3年生のセンター試験の日のこと。雪が降っていたので、お昼休みに先生と一緒に雪だるまを作ったことです。その先生とは、いつも素敵なネクタイの地理の石川先生です。お二人が雪だるまを作っているところ、とてもかわいらしい光景ですね。

いつも元気な山田先生から臼高生へのメッセージは「私は高校時代が一番楽しかったので、たくさん思い出を作って欲しい。また高校生にしか出来ないことをしてほしい。」ということです。また書道部のみなさんには「基礎をもっと鍛えて欲しい。これからは今以上に厳しくしていくのでよろしく。」というメッセージもいただきました。山田先生、ありがとうございました。

 

続いてご紹介するのは3年部英語科の吉川 増美先生です。

先生の誕生日は10月10日。大学時代、先生はバンドのボーカルをしており、たまたま誕生日の日にワンマンライブをしたときのこと。

100人以上の観客が突然「ハッピーバースデイ」を歌って花束を贈ってくれました。「とても嬉しかった。最高の誕生日だった」と先生は話していました。趣味はフラメンコ。30歳を過ぎてから始めたそうです。先生はなんと、フラメンコのレッスンを受けるために一人でスペインにまで行き、2週間、朝から晩までずっとレッスンを受けました。そして、レッスンを終えて日本へ帰る日のこと。帰りの飛行機に間に合わない!と思った先生は死ぬ気で走り、1時間並んで係の人にチケットを見せました。すると「Your ticket is for tomorrow.」(君のチケットは明日のだよ)と言われ、そこにいた外国人全員に大笑いされてしまいました。先生は「やってしまった!」と思ったそうです。

先生は高校時代は弓道部に所属していました。それまではバレーをしていましたが高校が家から遠く、下宿をしていたので、帰りが遅くならず門限に間に合う弓道部に入部しました。そうすると10キログラムも太ってしまい、下宿の体重計が壊れていると思い込んだ先生は、銭湯の体重計で確認することにしました。結果は、下宿で測った時と同じ数字が。その時本気で先生は「嘘でしょ!」と思ったそうです。また多芸多才で、チャレンジ魂旺盛な先生は高校3年生の時は体育大会の応援団に参加しました。そしてその時に知り合った一つ下の男の子とつきあい始めました。が、つきあい始めて1ヶ月。大学受験の前日に振られてしまい、先生はどっぷり暗い気持ちのまま受験をしたといいます。しかし残念なことばかりではありません。先生は「愛される秘訣」というものを発見したのです。ここでは言えないので気になる人や聞きたい人は是非、吉川先生の所へ行ってみてください。きっと素敵な恋愛論が聞けると思います。

そんないつも笑顔でユーモアたっぷりの先生から臼高生へ。「人生いろいろあると思うけど、たった一度の自分の人生なんだから、笑って生きられるといいね。悩むこともあるけど、10年後には何一つ今の悩みは覚えていないから大丈夫。」とのメッセージをいただきました。吉川先生、ありがとうございました。

 

では ここで 今日の天気予報です。

この後の天気は( 晴れ )、降水確率は(0)パーセント、

日中の最高気温は(14)度です。

明日の天気も( 晴れ )で 降水確率は(0)%です。

厳しい寒さが続きます。

換気やうがい手洗いをして体調を管理しましょう。

それでは最後に一曲お送りします。

今日お送りする曲は、

( 嵐 )で( サクラ咲け )です。

それではお聞きください。

 

担当は( 小野 夏津稀 )と( 白星 あすか )でした。

放送部 放送部